カテゴリー: 制作事例

本が少なくても倒れない。傾いて、回って、増やせる本棚

本棚に数冊だけ本を置くと、いつの間にか横へ倒れている。 ブックエンドを使えば解決しますが、できれば家具そのものの形で本を支えたい。そんな発想から生まれたのが、傾いた木製収納「RETRO CUBE」です。 傾いた二つのボッ […]

普通の洋室を、遊びと仕事を詰め込んだ秘密基地に

この部屋、もともとは本当に普通の洋室でした。 白いクロスに茶色のフローリング。窓が二つあり、天井には丸い照明が一つ。明るくて使いやすそうではあるけれど、特に面白くもない部屋です。 それを、自分のやりたいことを全部詰め込ん […]

AIで誰でもアーティストに

近年、生成AIの進化によって「表現」のあり方は大きく変わりつつあります。これまで絵を描くには長い時間をかけた修練や専門的な技術が必要でした。しかし今では、誰もが自分の頭の中にあるイメージをAIに伝えることで、まるで本物の […]

初めて作ったテーブル ― 初号機の記録

これは、私が木工に挑戦して初めて作ったテーブル、いわば「初号機」です。見た目はシンプルな四角い形ですが、作ってみると想像以上に多くの学びと苦労が詰まった一台となりました。素材には、カフェ板とウォールナットの端材を使用。木 […]

北斎「神奈川沖浪裏」とともに

新しく製作した木製額縁に収めたのは、葛飾北斎の代表作「神奈川沖浪裏」です。サイズはおよそ 85cm × 61cm。先にご紹介した「赤富士」と同じ規格で仕上げており、こちらも存在感抜群です。材料は松材の節のない部 […]

北斎「凱風快晴」とともに

今回ご紹介するのは、自作の木製額縁に収めた葛飾北斎「凱風快晴(通称:赤富士)」です。サイズはおよそ 85cm × 61cm。迫力ある大きさなので、部屋に飾ると一気に空気が引き締まります。額縁には松の節のない部分 […]

『ヴィーナスの誕生』を飾る楽しみ

先日、148cm × 100cm という大きなサイズのフレームを制作しました。今回収めたのは、イタリア・ルネサンスを代表する画家、サンドロ・ボッティチェリによる有名な作品『ヴィーナスの誕生』。その名を知らなくても、一度は […]