JOURNAL

ソファーで仕事するための、コンパクトデスクを作りました。

ソファーに座ってテレビを見ながら、ちょっとパソコンを触る。そんな時間にちょうどいい、コンパクトなデスクを作りました。

膝の上にMacBookを置いて作業するのは意外と疲れるし、ローテーブルだと少し低い。「だったら、ちょうどいい高さのものを作ってしまおう。」ということで、前回のサイドテーブルに続いて、ソファーのそばで使う家具をもうひとつ作ってみました。

ソファーに座ったまま使えるサイズ

大きなデスクではなく、MacBookとマウスが置けるくらいのサイズ。ソファーに座った状態で、そのまま手元に寄せて使えるようにしました。

テレビを見ながらメールを確認したり、ブログを書いたり、ちょっと調べものをしたり。「仕事机に向かうほどではないけれど、パソコンは使いたい。」そんなときには、このくらいがちょうどいいです。

ソファーに座りコンパクトデスクでMacBookを使っている様子
MacBookとマウスを置いて、ソファーに座ったまま作業できるサイズに。

横にすると、小さなちゃぶ台に

このデスクには、もうひとつの使い方があります。横向きにすると、小さなローテーブルとしても使えます。

コーヒーを置いたり、お菓子を置いたり。ちょっとしたちゃぶ台のように、そのときの過ごし方に合わせて使えるのも便利なところです。

コンパクトデスクを横にして小さなちゃぶ台として置いた状態
横向きにすると、小さなちゃぶ台としても使えます。

使わないときは、ソファーサイドへ

コンパクトなので、使い終わったらソファーサイドへ収納できます。必要なときに手元へ寄せて、使わないときには横へ。大きな机を置かなくても、パソコンを使う場所ができました。

革張りソファーに寄せて設置したコンパクトデスクとMacBook
ソファーのそばに置いて、使いたいときにすぐ手元へ。

革のソファーのそばに置くと、木の色や表情も自然になじみます。前回作った名栗加工のサイドテーブルと一緒に、普段の暮らしの中で使っています。

今日のおやつはホノルルクッキー

最後の写真は、ハワイのお土産でもらったホノルルクッキー。

定番だけど、モサモサしたクッキーとチョコのバランスが大好きです。コーヒーにもよく合うので、パソコン作業の合間にひと休み。

名栗加工のサイドテーブルに置いたホノルルクッキーとコーヒー
ハワイのお土産のホノルルクッキー。コーヒーと一緒にひと休み。

家具は、完成した瞬間だけでなく、こうして普段の生活の中で使っているときにも「作ってよかったな」と感じます。

自分が欲しいものを、自分で作ってみる。今回のコンパクトデスクも、そんなところから生まれた家具です。

RETRO FURNITURE / 制作事例